
チャットレディのお仕事に欠かせないソファ。
通勤チャットルームには必ずと言っていいほど置いてあることからも、ソファはチャットレディのお仕事にはとても便利なアイテムだということがわかります。
ソファといえばどんなものを思い浮かべますか?
『カウチソファ』『フロアソファ』『ハイバックソファ』など、実はソファには10種類以上もあるんです。
今回はどんなソファがチャットレディに最適なのか、ソファの種類から見るチャットレディのお仕事を考えていきます。
ソファは10種類以上!いくつ知ってる?
ハイバックソファ
(出典:インテリア タカミネ)
ハイバックソファは、背もたれが高く肩や頭まで支えることができるソファのことです。
楽な姿勢でテレビを見たり本を読んだりすることができることに加え、ボリュームがあるため豪華・高級に見えます。
背中や頭がしっかり固定されすぎて逆に疲れたり、圧迫感が強く部屋が狭く感じるというデメリットもあります。
フロアソファ
(出典:モダンデコ)
フロアソファはイメージとしては、柔らかくて大きな座椅子のようなソファです。
転落の心配がないので小さな子供がいる家庭でも安心ですし、視覚的にも部屋を広く見せることができます。
座面が低いので立ち座りに負担がかかるため、足腰が弱い人には敬遠されるというデメリットがあります。
カウチソファ
(出典:モダンデコ)
カウチソファとは、足を伸ばすシューズロングがついているソファのことです。
長椅子の左右どちらかにシューズロングが置いてあります。
背もたれに対して座面の部分が長く、寝ころぶことができるのが特徴です。
シューズロングがある分場所を取るので狭い部屋には向かないというデメリットがあります。
リクライニングソファ
(出典:LOWYA(ロウヤ)楽天市場店)
リクライニングソファとは、背もたれを後ろに反らして位置を調節できるタイプのソファの事です。
カウチソファやソファベッドに比べると、スペースをとらずにゆったりできるので人気があります。
リクライニングソファのデメリットは「リクライニングするスペースを空けなければならない点」で、リクライニングするスペースは物を置くことができないためデッドスペースになってしまいます。
ソファベッド
(出典:LOWYA(ロウヤ)楽天市場店)
ベッドとしても使うことができるソファです。
背もたれを倒したり、座面を手前に引き出したりすることでベッドの形状になり寝ることができます。
ソファとしてもベッドとしても使えるので便利です。
デメリットとしては、ソファーベッドは、座り心地も寝心地も最高というようなものはなく、どちらも無難なクッション性になっているものが多いことです。
コーナーソファ
(出典:インテリアのゲキカグ)
コーナーソファは、お部屋の角の部分に置けるようにデザインされたソファです。
カウチソファとの違いは、L字の部分全てに背があるデザインとなります。
ソファは劣化してくるとソファカバーをつけたくなりますが、コーナーソファの場合は合うソファカバーが見つけにくいというデメリットもあります。
ベンチソファ
(出典:アーネ インテリア)
ベンチソファは、その名の通りベンチみたいなソファのことです。
背もたれがあるものとないものがありますが、ソファならではのクッション性がありながら存在感を出さないため、ちょっとしたスペースや食事をするダイニングテーブルとも相性がいいのが特徴です。
背もたれがない、もしくはあっても低いため、リラックスする用途には使えないというデメリットがあります。
リクライニングローソファ
(出典:acocia)
リクライニングローソファは、基本的にはカウチソファのような形をしていますが、足が短いのが特徴です。
比較的座りやすくリラックスできますし、ローソファよりは高さがあるため、立ち座りもやや楽にできます。
こちらもリクライニングソファと同じでリクライニングするためのスペースが必要になるというデメリットがあります。
オットマン
(出典:R-Interior)
オットマンとは、ソファや椅子の前に置いて使う足乗せ用の小さなソファのことです。
スツールと呼ぶこともあります。
これがあれば、カウチソファのようにシューズロングがなくても足を伸ばすことができますし、オットマン自体に座ることもできます。
また収納付きのものを選べば片付けも楽になります。
オットマンをシューズロング代わりに使おうとする場合、同じようなデザインを探すのが大変で、異なる材質や色は慎重に選ばないとインテリア性が崩れる可能性があるというデメリットがあります。
チャットレディに合うソファは・・・?
ソファと言ってもたくさんの種類がありますが、チャットレディのお仕事に使えるソファはどんなソファでしょうか。
まず、ハイバックソファは、お部屋の背景がカメラに映りにくくなり、映る絵が単調になってしまいがちなのであまり向いていないですね。
ベンチソファも背もたれがないものは疲れやすいので向いていません。
リクライニングソファは疲れにくいというメリットはありますが、可愛らしさという点では少しマイナス。
チャットレディのお仕事に一番のオススメはフロアソファです。
フロアソファといっても、座面に厚みがあり少し高くなっているタイプや、座面が薄く床に座ったようになるタイプとありますが、どちらも適していると思います。
例えば、チャットルームによく置いてあるタイプのソファ
(出典:ポケットワーク)
こういったタイプのソファはクッション性もあり疲れにくく、カメラに近づいたり、離れたりすることの多いチャットレディは、すぐにソファから降りて床にひざをついたりと、チャット中の動きもスムーズに行えます。
次いで意外にソファベッドもチャットレディのお仕事には使いやすいです。
WEBカメラの特性上、画面が横広くなっているため全身を見せるために立ったとしても、顔から足まで映すことは困難です。
ソファベッドなら足を投げ出して横になれば全身を映すことができるので、洋服のコーディネートを見せたり、アダルトサイトであれば、パフォーマンスの幅も広がってきます。
ソファを使って『疲れにくい』チャットライフを!
チャットレディのお仕事は、上目遣いで可愛く見せたりするために前かがみになったり、全身を見せるために後ろに下がったりと、意外と体に負担がかかることもあります。
しかし、ソファを取り入れることで、腰への負担を軽減することもできたり、そもそもかわいいソファに座っているだけで男性の興味をひくこともできます。
体が疲れてしまっては、学業や本業に支障が出てしまったり、チャットレディのお仕事自体やりたくなくなってしまう可能性もあります。
できるだけ疲れないように、できるだけチャットしやすいようにという意味でも、お仕事にソファを取り入れてみてはいかがでしょうか。