
チャットレディのお仕事で、稼げる人と、稼げていない人の大きな差になる要因のひとつに『常連さん』の存在があります。
常連さんがたくさんいる人は、その中の誰かが待機中に自分を見つけてすぐにチャットに入ってくれる可能性が高いですし、パーティチャット中でも何人も入室してくれて時給も跳ね上がる可能性も高くなります。
今回は『常連さん』を作ることがどれだけ重要か、『常連さん』を作るコツを解説していきます。
常連さんが多いと『待機地獄』がなくなる
人によっては、チャットレディのお仕事ができる時間が、男性ユーザーの少ない時間に限られてしまうという人もいます。
男性の多い夜の時間帯にお仕事ができるのが一番いいのですが、主婦チャットレディの場合は昼しかできないとか、早朝しかできないなんて人も多くいます。
そうすると男性が少ない分『待機時間』は長くなってしまう可能性が高いですよね。
しかし、その時間帯にしか来れないというのは、男性にも当てはまることもあります。
男性側も昼しかチャットに来ないけど、毎日のように来るという人も数多くいらっしゃいます。
そんな時間帯でも常連さんをたくさん作ることで、待機している自分を見つけてチャットしてくれるようになり、その人数が多ければ多いほど『待機時間』は短くなっていく可能性が高くなるわけです。
『常連さん』を作るコツとは
じゃあどうすれば常連さんを作れるの?
気にいるか気に入らないかは男性次第なんじゃないの?
と思う方もいるかも知れませんが、自分の努力次第で常連さんを作ることは可能なんです。
また話したいと思わせる
一番大事なのは、「この子と話すのが楽しい」と思わせることです。
男性が思う「また話したい」は、「自分の話を気持ちよく聞いてほしい」とほぼ同義なのです。
つまり、『聞き上手』になれば男性はまた話したいと思ってくれるはずです。
こちらの記事で『聞き上手』になるコツを解説していますので参考にしてみて下さい。
チャット後にアフターメールを送る
チャットレディのお仕事サイトには、男性ユーザーとサイト内の「メッセージ機能」でメールを送ることができます。
チャットに来てくれた男性には必ずメールを送るようにしましょう。
メールを送ることで、男性は楽しくお話をした記憶を思い出すことができます。
人間の脳の記憶力というのは、なにかを記憶した場合に、
1時間後には56%忘れる
9時間後には64%忘れる
1日後には67%忘れる
2日後には72%忘れる
と言われています。
しかし、メールを送り、楽しく会話した記憶を思い出させることで、記憶率を100%に近づけることができるのです。
勉強するときの『復習』と同じ要領ですね。
ただし、どんな内容でもいいというわけではありませんし、定型文を送信しているだけでは何も効果はありません。
重要なのは、チャット内容にできるだけ触れた内容を書くことです。
どんな会話をしたか、話の中ででてきた話題に対して興味を持ったことなど、内容に触れることで、男性が記憶を思い出す確率もあがります。
『メールの書き方』のコツはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてみて下さい。
男性の情報をメモる
メールを送るときに一緒にメモを取っておくのも重要です。
お仕事サイトによっては、男性の情報のメモ機能が付いていますので、これを利用すればノートと鉛筆を用意しておく必要もありませんし、チャット中にその男性のメモ情報を見ることもできます。
メモを取る内容としては、
・名前をどう呼んだらいいのか
・趣味や仕事内容を聞いた場合
・チャットした日にち
・会話などのチャットした内容
これだけ記録しておけば大丈夫です。
どうしてメモを残すことが重要かというと、次にチャットに来てくれた場合にそのメモを見て、
「久しぶりー!先月もきてくれましたよね?また来てくれて嬉しいです」
「そういえば○○のお仕事してたって言ってたけど、お仕事は順調ですか?」
「前はおすすめのスイーツ教えてくれたけど、あれすごいおいしかった!」
など、前回のチャットのことに触れることで、相手も前回の楽しくチャットした記憶を思い出させることができますし、何より、『自分のことを覚えてくれている』と思わせられるのです。
大多数の男性とチャットをするチャットレディが、自分のことを覚えてくれてるというのは、こんなに嬉しいことはありません。
「自分のことを特別だと思ってくれているのかな」
と思わせることもできます。
『常連さん』をたくさん作って人気チャットレディに!
このように、自分のちょっとした努力で、「また次もこの子とチャットしたいな」と思わせることができ、継続していけば『常連さん』を増やしていくことができます。
稼げるチャットレディ、人気のチャットレディになるには『常連さん』の存在は必要不可欠です。
いちいちメールを送るのもメモを残すのも、カンタンな作業ではありますが、すごく面倒ですが、もっと稼ぎたい、待機が長くて辛い、という人はぜひ実践してみましょう。