SEGAの大人気ゲーム「龍が如く」シリーズを作った龍が如くスタジオによる新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」が12/13に発売されました。

 

このゲームは「キムタクが如く」と呼ばれているように、木村拓哉さんをモデルにした主人公を操作して進めるリーガルサスペンスアクションというジャンルのゲームになっています。

 

ジャッジアイズはどんなゲーム?

『JUDGE EYES:死神の遺言』は、木村拓哉さん演じる元弁護士の探偵・八神隆之が主人公で、法廷劇を軸として後述するアクション要素を加えたアクションゲームです。

 

木村拓哉さんをモデリングしたキャラクターはもはや本人ですね。

ボイスも本人が担当していますので、木村拓哉さんのファンにはたまらないゲームです。

 

アクションゲームといっても、バトルだけではなく、探偵として事件の謎を追っていく中で必要な情報を集めるための『調査アクション』もゲームの面白さのひとつです。

 

・対象者から情報を聞き出す「聞き込み」

・対象者に証拠を見せる「証拠提示」

・対象者にばれないように後をつける「尾行」

・対象者を追いかけて捕まえる「チェイス」

・特定の衣装に着替えて相手を騙す「変装」

・ピッキングによる解錠を行う「鍵開け」

・主観視点で手がかりを探す「サーチモード」

・対象者の決定的瞬間を撮影する「スクープミッション」

 

などの様々なアクションを駆使して、状況と物的証拠、証言を揃えていくという、サスペンス好きの心をくすぐるようなゲームになっています。

 

ジャッジアイズのストーリー

『JUDGE EYES:死神の遺言』は作り込まれた重厚なストーリーもまるで映画のようで、その世界に引き込まれます。

八神隆之は15歳の時、両親を殺されたという過去を持つ。弁護士だった父親は、担当した殺人事件の裁判で無罪を勝ち取るが、被害者遺族の凶行により、弁護を担当した父と共に母親の命も奪われたのだった。

以来、八神は天涯孤独の身となり神室町で自暴自棄の青年時代を過ごすが、やがて様々な理解者に支えられ、父と同じ弁護士の道を歩んでいく。

そして八神は、ある殺人事件の弁護を担当することになる。かつての父親と同じく、八神は容疑者・大久保新平の無実を信じて奔走し、見事に無罪を勝ち取ることに成功する。

有罪率99.9%を誇る日本の刑事裁判において、その無罪判決は奇跡と言ってよく、八神は弁護士として一躍時の人となる。

しかし……
無罪放免となった大久保新平が、釈放直後に同棲中の恋人を惨殺。十数度に渡って包丁で刺したうえ、彼らの住んでいたアパートへ火を放ったのである。

ジャッジアイズの登場人物は・・・?

『JUDGE EYES:死神の遺言』には木村拓哉さんの他にも多数の俳優が出演しています。

 

八神 隆之/木村 拓哉

木村拓哉さん演じる八神隆之は、元弁護士だったが、ある事件をきっかけに弁護士を続ける気力を失ってしまい、その後は探偵事務所を営んでいる。

 

源田 龍造/中尾 彬

主人公の八神隆之が所属していた「源田法律事務所」の所長。八神を駆け出しの頃から面倒を見てきており、彼が探偵となった今現在も何かと気にかけている。

 

黒岩 満/谷原 章介

神室署組織犯罪対策課の刑事。常に捜査の陣頭指揮を執り、神室署でも高い検挙率を誇るエリートで、八神を目障りな存在として見ている。

 

綾部 和也/滝藤 賢一

神室署組織犯罪対策課の刑事。捜査情報の横流しなどで私腹を肥やす悪徳警官だが、金次第で八神に協力する。

 

羽村 京平/ピエール瀧

関東最大の極道組織「東城会」の三次団体松金組』の若頭。

自己中心的且つ他人を蹴落とすことに長けた策略家で、連続殺人事件を通して八神と接触する。

 

ジャッジアイズもミニゲームが豊富!

龍が如くシリーズといえば欠かせないのがミニゲーム。

ミニゲームの完成度が高すぎて本編そっちのけでミニゲームにハマる人も続出するとか。

 

『JUDGE EYES:死神の遺言』でもミニゲームは健在で、様々なミニゲームで遊ぶことができるようです。

 

ドローンレース『Dリーグ』

探偵・八神の調査手段として大活躍する“ドローン”。調査だけではなく、なんと“ドローンレース”を楽しむこともできます。

様々なコースが用意されており、コースによってドローンのパーツカスタマイズができます。

また、パーツも”ドローンラボ”で開発ができるという、ミニゲームの枠を超えた作りになっています。

 

VRすごろく『ダイキュー』

VRすごろくは、その名の通りバーチャル空間に再現された神室町を舞台にすごろくをプレイするミニゲームとなっています。

 

VRすごろくでは、サイコロをふって、出た目の数分マスを進み、ゴールを目指します。止まったマスに設定されているさまざまなミッションをクリアすることで、アイテムを獲得できます。獲得したアイテムはVRすごろく終了時に換金してもらえるので、うまくプレイすると一気に大量の現金が手に入ります。

 

ピンボールパーラー

八神探偵事務所には“ピンボールパーラー”というピンボール台が設置されています。ピンボールパーラーは八神の私物であるため、他のミニゲームと違い無料でプレイできます。

 

シューティングゲーム『KAMURO OF THE DEAD』

一人称視点のシューティングゲームで、うまく狙いを定めてゾンビを倒していき、ゾンビが横行する荒廃した神室町から無事に生還することを目指すことになります。

 

アーケードゲーム『モーターレイド』『ファイティングバイパーズ』

SEGAの名作ゲームがゲームセンターのアーケードゲームとして作中でプレイできます。

ファイティングバイパーズは『ペプシマン』の登場で話題になったゲームです。

その他にも『スペースハリアー』『ファンタジーゾーン』『ぷよぷよ』『Virtua Fighter5 Final Showdown』などがプレイできます。

麻雀

フジテレビONEで放送中の“THEわれめDEポン”とのコラボレーションが実現。これまでの麻雀よりも過激なルールで、より一層アツい麻雀がプレイできます。

 

他にもプレイスポットが大量に!

その他にも『バッティングセンター』『将棋』『ダーツ』『UFOキャッチャー』

カジノでは『ポーカー』や『ブラックジャック』、賭場では『こいこい』『おいちょかぶ』もプレイできます。

 

それ意外にも隠し要素としてミニゲームがあるかもしれませんね!

 

『龍が如くシリーズ』といえば、キャバクラで遊ぶことができたりしましたが、今作でもあるのでしょうか。

 

キムタクがライブチャットで遊ぶのか・・・?

また、2016年に発売された『龍が如く6 命の詩。』にはミニゲームに『ライブチャット』が登場しました。

 

 

今作でもライブチャットが遊べるかは不明ですが、もし遊べるとしたら、【キムタクがライブチャットで遊ぶシーン】が見れるかも!?

 

このライブチャットのミニゲームはFANZAライブチャット(旧DMMライブチャット)の画面そのままの作りとなっていました。

 

このゲームを通してライブチャットを知ってライブチャットで遊ぶようになったユーザーも多いとか・・・?

 

大人気ゲーム『龍が如く』にも登場するほど『ライブチャット』や『チャットレディ』のお仕事は世の中に認知されてきていることが実感できますね。

 

チャットレディのお仕事はマイナスイメージがあるから・・・と言っている人はもう既に遅れています。

 

これからもどんどん世の中に認知されていって、チャットレディは誰でも当たり前にやるお仕事になっていくのは間違いなしです!

 

(出典:JUDGE EYES:死神の遺言公式サイト)