
歌手の西野カナさんが、来月18日の30歳の誕生日を前に、2月3日の横浜アリーナでのコンサートを終えて活動休止となりました。
西野カナさんは大晦日の紅白歌合戦には9年連続9回目の出場を果たしています。
その直後だけに、今年1月8日の活動休止発表は人々を驚かせました。
西野カナとは
(出典:http://www.nishinokana.com/)
三重県出身の歌手で、29歳(2019.2.4現在)
幼い頃から海外生活に興味を持ち、小学校5年生のときにグアム、高校1年生のときにはロサンゼルスにホームステイ。
2005年、16歳の時に「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」に参加。応募総数4万人の中からその歌声に可能性を見出されデビューへの切符を掴みます。
3年間のデビュー準備期間を経て、2008年2月20日にシングル『I』でメジャーデビュー。以降、リアルな恋愛観を綴った歌詞と、類まれな歌声が話題を集め、女性ファンを中心にブレイク。
その後も、「トリセツ」「会いたくて会いたくて」「Darling」など数々の曲がヒット。
2016年「日本有線大賞」「日本レコード大賞」の2冠を達成し、名実ともに日本を代表する歌姫となりました。
西野カナさんは大学時代を名古屋で過ごしていましたが、デビュー後には、平日は学校に行ってから、夕方上京して仕事をこなし、翌朝始発の新幹線で名古屋に戻って授業に出るというハードスケジュールでも、大学をやめようと思わなかったそうで、かなりの努力家であることも人気の理由のひとつではないでしょうか。
西野カナさん 活動休止の理由とは?
(出典:http://www.nishinokana.com/)
公式サイトには「いつも応援してくれる皆さんへ」とのタイトルでエントリーされた声明があり、その中で西野カナは活動休止の理由に関して具体的には説明していません。
2008年にデビューしてから今まで、
音楽を通してたくさんの方に出会い、大好きな音楽に囲まれて、
最高の20代を過ごすことができました。
もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。
旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。
来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています。
とは言っても、やっぱり私は歌が好きで、これからもきっと毎日のように歌を口ずさんでいる気がします。
またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたいと思っています。
最後に、こんな私をいつも応援してくれる皆さんに心から感謝の気持ちを伝えたいです。
ありがとう
西野カナ
西野カナ 活動再開は居つ?
(出典:https://www.sankei.com)
『無期限で活動休止』と言っているように、活動再開の時期については言明しておりません。
こちらもネットで様々な予想をされていますが、「無期限休止」というだけあって、5年以上は休止するのではないかと思われています。
活動休止や卒業が相次ぐ
(出典:https://bg-mania.jp)
西野カナさん以外にも、ここ最近は活動休止や卒業の発表が相次いでいます。
ジャニーズの人気グループ『嵐』も2020年をもって活動休止と発表がありましたし、AKB48の指原莉乃さんも12月のコンサートで卒業を発表しています。
それぞれ理由があり活動休止や卒業をしていくわけですが、これだけ人気アーティストの活動休止発表が続くとファンも悲しい気持ちになってしまいますね。
しかし、引退するわけではないのです。
活動休止ということは再開するつもりがあるということですし、卒業すると言ってもグループから抜けるだけで芸能活動は続けていくと思われます。
それぞれ今後に期待して待ちましょう。
チャットレディも『活動休止』が可能
チャットレディもファンの男性から見れば、『アイドル』みたいなものです。
辞めてしまうのはファンにとってはとても悲しいことです。
ですが、チャットレディのお仕事もいつか辞めようと思うタイミングが来ると思います。
大学生がバイト感覚でやっていた場合は、就職とともに辞める。
旅行など目標金額を定めてやっていた人は、達成したら辞める。
副業としてやっていた人は、本業が忙しくなった為に辞める。
など、それぞれ理由があってチャットレディを辞めようと思う時期が訪れることでしょう。
しかし、チャットレディのお仕事も『活動休止』することができるのです。
しばらくお仕事できる目処が立たないという場合は、アカウントは消さずにそのまま残しておいて『活動休止』という形で、またやってみようと思ったときに再開することも可能なんです。
アカウントを消してしまうとお気に入り登録してくれたファンがたくさんいても全部消えてしまいますが、そのまま残しておけば、再開するときにそれは残ったままなので、再開を喜んでくれるファンがたくさん来てくれる可能性もあります。
チャットレディのお仕事は、いつお仕事をしても自由ですし、ノルマなども一切ありません。
なので、しばらくお仕事できそうにない場合、それが一年でも二年でも、アカウントを残したままお仕事をしない、というのは普通に可能なんです。
平成も終わりを迎え、新年度から転機に入る方も多いと思いますが、完全に辞めてしまうのではなく、『活動休止』という形で残しておくことも考えてみましょう。